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つみれ、鼻血を出す

2018年9月26日
病気・ケガ・健康

今日はつみれを病院に連れて行きました。

つみれは生後すぐから右だけ鼻水が出ていて、調子のいい時と悪い時を繰り返しています。
調子が悪いといっても、青っぱなが出るだけで体調には全く問題がないんですけどね。

最近ちょっと調子が悪い時期で、かなりの青っぱなが出ていました。
一昨日の夜はいつもの鼻水だったのに、昨日の朝見ると赤い血の混じった鼻水を出しているではないですか❗
かなり慌てました。。。😱
猫が鼻血を出すなんて、何か悪い病気ではないだろうか。。。

ところが当の本猫は至って元気で、いつもと全く変わりがありません。
昨日はいつもの病院が休みだったので、少し様子を見ていました。

今朝になってもまだ少し赤い鼻水だったので、嫌がるつみれを無理矢理キャリーに押し込んで病院に行きました。

診断は、『鼻水が出過ぎたことで粘膜に傷がついて出血したんでしょう』、ということでした。

よかった~❗とりあえずホッとしました😆
傷があるので、念のため抗生剤を出していただきました。

このつみれの鼻水について、先生と少しお話ししました。

 

これから冬になって鼻水の辛い季節が来るし、今後も鼻水が出なくなるということはないだろうから、今回のように出血することも出てくると思う。

この先の長い猫生を少しでも快適に過ごさせたいと考えるなら、精密検査で原因を突き止めて対処する、という選択肢もある。

ただその場合、麻酔をかけての検査になるし、県内には設備のある病院がないので、遠方に連れて行かなければならない。

つみれ自身が呼吸が苦しいとか、辛そうにしているという事がないので、そういったリスクを負ってまでやる必要は今はないのかもしれない。

日常的に点鼻薬をするのもアリだが、つみれは拘束が苦手なので、毎日はちょっと大変でしょう。
なので、今回のように調子が悪くなれば投薬で対処、というのが現実的かもしれない。

ただ、それを繰り返していると、今後症状が悪化してポリープができ、そこから出血する、というような事態になる可能性もあるという事だけは頭に入れておいてください。

 

こんな内容のお話でした。

つみれの鼻水が治ったら、少なくとも原因が分かったらいいなぁ、とずっと思ってきました。
くしゃみで鼻水がペローンとなってビックリすることも、頻繁に鼻を拭かれることもなくなって快適だろうなあ。

ただ、検査もその後の処置も、つみれにとっては大きな負担になるので、このまま鼻水にお付き合いする方がいいのかなぁ、という気がします。
あくまで状態が悪くならなければ、ですが。

最後に、先生に質問しました。

私『因みに、この子って太ってます?』
先生『はい!』

・・・即答でした😅

 

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