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雨は憂鬱

2019年5月21日
猫の生態

今日は、わが家のある関東は激しい雨が降っていて、風も強かったので窓に雨粒がたたきつけられてました☔

部屋が薄暗くて、猫たちは黒目がちでとっても可愛いんですが、何故かちくわが興奮気味・・・。

ここ最近、猫たちは寝ている時間が長く、日中はちくわも大人しく寝ていることが多かったんですが、今日はちょっと様子がちがう。。

変な声で鳴いたり(まあいつもですが)急に走り出したり、いつもなら私が掃除を始めると大人しくしているんですが、今日はずっとウロウロしていて、足にまとわりつくときの興奮が半端ない😅

以前動物病院で聞いた話ですが、猫は気圧の変化を敏感に感じていて、気圧が低いときは(台風の日は特に)体調を崩す事が多いんだそう。

今日の天気は激しい荒れ模様なので、普通の雨の日より強い影響を受けているのかも❓

雨は猫の気分に影響する

今日のちくわは興奮気味ですが、雨の日は猫がよく眠り、大人しくなることが多いようなんです。

その理由としては、

  • 水に濡れるのが嫌いだから
  • 狩りができないから
  • 気圧の変化で体調が良くないから
  • 薄暗いので眠くなる

などが挙げられるようです。

初めの二つは、家の中で暮らす猫にはあまり関係ないように思いますが、雨の日は室内も湿度が高くジメジメするので、体が濡れることが嫌いな猫にとっては気分のいいものではないのかもしれませんね。

いずれにせよ、活発に動く気分じゃなくなるみたいです😗

逆に、雨の日によく鳴いたり暴れたりする場合もあるようで、その理由は

  • ジメジメした不快感からくるストレス
  • 雨や風の音に敏感に反応している

などのようです。

猫は汗腺が少ないため、口や鼻、肉球などから水分を蒸散させることで体温調節を行いますが、部屋の湿度が高いとその蒸散が上手く出来ず、体温調節ができなくなってしまいます😣
そのため、猫は熱中症にかかりやすいと言われています。

湿度に弱い猫は、そのストレスから鳴き声を上げたり、暴れたりすることがあるようなんです😲

今日のように雨風の強い日は、外でも色んな音がしますし、窓に打ち付ける雨粒に興奮するのもあるんでしょうね~。
まさに、今日のちくわがそれかも😚

このようなときは、部屋を除湿したり、ストレスを発散させるように遊んで気を紛らわしてあげるといいそうですよ👍

猫は天気予報ができる?

昔からよく言われているのが、

『猫が顔を洗うと雨が降る』

というもの。

猫は毎日グルーミングをしますので、顔を洗ったら雨が降るなんてそんなバカな~、と思っていましたが、単なる迷信ではないようです😲

雨の前は湿度が高くなり、狩りで大切な役割を果たすひげが湿気で重くなり下がってしまうので、念入りに手入れをする事からそういわれるようになったらしいです。

また、『猫が耳の後ろまで洗っていると雨』、『猫が耳の前で顔を洗っていると雨は降らない』とも言われているようで、これはかなりの高確率で当たるそうです😲(どんなデータか不明ですが、90%以上の確率とか🤔)

湿度が高いと全身の毛が湿気で不快な状態になるため、普段あまりしない耳の後ろの方まで念入りに洗っているときは雨の確率が高くなる、という事のようです。

このような猫の行動は理にかなっていますし、実際猫は湿度や気圧に敏感なので、雨の前で気圧が下がると耳がムズムズしてこすっているとも考えられるし、あながち間違いではないのかも❓

雨の日は猫の体調に気を付けよう

これから梅雨に入り、ジメジメした日が続きますので、猫ちゃんが体調を崩すことも考えられます😖

先に書いたように、猫は熱中症になりやすいので、特に留守にする場合などは部屋の湿度・温度管理をしっかりしておきたいところです。

私たちには分からない環境の変化に敏感な猫ですので、できるだけストレスを与えないよう気を配ってあげたいですね。

 

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