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猫砂探しの旅~システムトイレ極小粒編~

2018年12月18日
猫グッズ

前回は、固まる木製砂を試してみました。

その商品はベントナイトが配合されていて、よく固まるんですが粉塵がかなり舞うのでわが家では不採用にしました。

ただ、その本物の砂に近い感触からか猫たちには大好評❗

全員が使うので7Lが1週間持ちませんでした😅

やはり粒は小さい方が好まれるみたいですね~。

デオトイレの大きめのペレットばかりを使っていたはずのちくわが、何故かあまり使っていなかったおからの砂の方でしてるのを見かけたので、小さい砂粒の良さに目覚めたのかも❗❓

細かい砂にしてあげたい、でも粉塵が舞うのは困る・・・。

という事で、今回はシステムトイレの砂を小さい粒のものに変えてみました。

システムトイレ用で一番小さい粒の砂は?

システムトイレの砂は、固まらずにオシッコをスノコ下のシートに落とす仕様なので、基本的に粉が舞わないのがありがたい。

今使っているシステムトイレは『デオトイレ』なので、これまで専用のペレットを使ってきました。

デオトイレ専用の砂は、シリカゲル性の丸粒、ゼオライト+シリカゲルのペレット状粒、紙製の不揃い丸粒の3種類があって、香り違いで数商品が出ています。

これまでは上記のゼオライト+シリカゲルのペレット粒を使っていたんですが、粒が大きめで、他の種類も小さい粒のものはありません。

なので、今回は専用砂ではなく、花王さんの『ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ 極小の粒』を使ってみることにしました。

こちらは針葉樹の木材が主原料で、水には流せませんが燃えるゴミで出せます。

香料・抗菌剤不使用で、木材の成分のみで抗菌・消臭するというもの。

なんといってもその粒の小ささがうれしい❗
『ニャンとも・・・』のチップの中で一番小さい”極小”タイプです。

極小のシステムトイレ用チップ、使用感は?

実際に見ると、確かに粒が小さいです。
今使っているおからの砂と同じくらい。

専用の砂ではないので、もしかしてスノコから下に落ちてしまうのでは?と思いましたが全く問題ありませんでした。

粒が若干隙間に挟まりますが、落ちることはありません。

デオトイレのハーフカバータイプを使用しました(写真ではカバーを外しています)。

全量ではなく、2.5L入りの8割くらいを入れています。

デオトイレの専用砂と比べると、粒の大きさが全然違うのが分かりますね。

ちょっとしっとりしていて、いかにも木製粒って感じです。

オシッコを吸って崩れそうに見えますが、一応撥水タイプです。

木の香りがするので、猫ちゃんには好き嫌いがあるかも。

 

因みに、シートはデオトイレ専用のシートを使っています。

で、猫たちの反応なんですが・・・

実は、数日経って未だに使っている姿を見れていません💦

いや、使ってはいるんですよ。
設置した日の翌朝、2ヶ所にオシッコした跡があって、その後も数回使った形跡はあるんですが、なにせ直接見ていないので、誰が使ったのか分からない。。。

そのくらい、使用頻度は低いという事ですね😖
木の匂いが気になるのかなあ。

兄弟たちがまだ子猫だった頃、崩れるタイプのウッドチップを使ったことがあるんですが、誰も使ってくれなかったんですよね・・・。

ただ、この砂に望みがないわけではありません💨

というのも、元々使っていたデオトイレ専用砂の方がもっと使われてないんで・・・💧

細かい砂に目覚めたヤツらが、引き続き置いてあった固まる木製砂の方ばかり使っていたのが要因です。。。

メイン砂にする程の集猫力はないけど、システムトイレを置くならこれを使ってもいいかな、という感じですね。

因みに、オシッコがかかった部分は少し白っぽくふやけたようになっていました。

撥水力は強くないようで、この状態の砂を放置すると臭いそうなので、白い部分はなるべく取り除こうと思います。

この点はデオトイレ専用砂より少し手間かも。

結論、様子見

なにせ使用頻度が低いので、まだ何とも言えませんが💦

粒が小さいという事で、これまでの大きめペレットよりは好まれているような気がします。

システムトイレは使っていきたいので、しばらくこちらの極小チップを使って様子を見ます。

これとは別に、メインとなる集猫力のある砂を求めて、もう少し旅を続けます😚

 



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