◆ おすすめカテゴリー ◆

猫グッズ 猫部屋づくり 猫の生態 病気・ケガ・健康
スポンサーリンク

猫部屋のお掃除を少し楽にしてくれる相棒

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています 
   

お掃除を助けてくれるアイツ

猫のいるお宅は通常のほこり以外の汚れが多いので、お掃除が大変になりがち。

抜け毛や飛び散ったトイレの猫砂などで汚れやすいし、粗相や何故かお尻にくっついてきてしまったウ〇チの後片づけ、嘔吐物の処理など、猫がいなければ無かった作業が多々あります。

これらの掃除はラクする術があまりありませんが、通常のお掃除だけでもラクしたい!という事で、わが家はお掃除ロボットを導入しています。

わが家で使っているのは、ルンバ…ではなく、もう少しリーズナブルな価格の『SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro』という機種。

この機種のいいところは、なんといってもコンパクトなこと!

直径が248mm、高さが92mmしかないので、かなり狭いすき間にも入って掃除してくれるんです✨

最近はルンバもミニが出ていてこれとほぼ同じサイズみたいですが、購入した2年くらい前はダントツの小ささでした。

家を建てる際も家具を選定する際もお掃除ロボットを使用することを想定して計画していて、足のある家具は全て足高10cm以上のものにしたので、家具の下に潜って掃除してくれるのが本当にありがたい👍

充電ステーションを収納の中に作って、掃除が終わったらそこに戻っていく…というのもやりたかったんですが、間取りや建具の仕様で叶いませんでした。

でも今となってはそれで良かったような気がしています。

というのも、自動でステーションに戻ってゴミを回収するとはいえ、掃除機なのでそれなりに汚れるし、割と頻繁にメンテナンスをするので、オープンな場所にある方がサッと作業できますしね(負け惜しみではない!)。

本棚の横スペースが定位置

スマホで操作できるのもいいところ。

最初に家全体をマッピングして間取りなどを覚えてもらい、部屋ごとにエリアをブロック分けしておけば、掃除する順番を決めたり、ここは今日は掃除しなくていいや、という事も出来ますし、あらかじめ進入禁止エリアを設定することもできます。

お掃除ロボットと上手に付き合うコツ

お掃除ロボットを導入しているといっても、全てロボット任せというわけではありません。

ロボットが入れない狭い場所、開け放っておけない場所は別で掃除する必要がありますし、地を這って動くので、排気の風圧で床に溜まっている抜け毛の束を飛ばしてしまい、取りきれてない事がよくあります。

なので、ロボを動かす前に一部軽く掃除機をかけます。

意味ないやん!と思うかもしれませんが、全体を隅々掃除機かけないといけないのと、ちゃんとやるのはほんの一部、あとはロボがやるので大体でいいや、というのとでは気持ちが全然違います!

イメージとしては、『ロボと手分けして掃除している』『適当掃除を補ってもらっている』といった感じですね。

ロボ稼働前にやっている事といえば、

  1. どけておいた方がいい小さい家具類はテーブルの上などに避難させておく
  2. ロボが通りやすいように物の位置を調整しておく
  3. コードを巻き込んだりはまって動けなくなりがちな場所を『進入禁止エリア』として設定しておく
  4. 入りづらい場所、入れない場所、猫毛が溜まりやすい場所、猫砂がたくさん落ちている猫トイレ周辺などに掃除機をかけておく

といったところでしょうか。

掃除前の作業が少なくて済むように、普段からなるべく物を床に置かない散らかさないという意識になるので、実際にはそんなにやることはないです。

猫のいる家で気を付けるべきポイント

猫のいる家でお掃除ロボを導入するにあたって、最も気を付けなければならないことがあります。

それは、粗相のオシッコやウンチ、嘔吐物を吸い込んでしまわないようにチェックする事!

うっかりこれらの上をロボが通過してしまうと、掃除したつもりが汚れを部屋中に塗り広げることになります。。

掃除はやり直しどころか拭き掃除追加、ロボの掃除も結構大変だし、気付かずにステーションに帰還して汚物を集塵してしまったら…もう悲劇です💧

なので、ロボットを動かすのは基本在宅のときのみで、上に書いたロボ稼働前の作業をしながら部屋中を見て回り、異物がないかチェックしてからでないと怖くてスタートできません💦

本当は外出中に外からスタートもできるんですが、その機能はなかなか使えないでしょうね~。

注意してても失敗はある…

先日、いつものように事前準備をしてからロボットに掃除してもらっていました。

リビングゾーンの掃除が終わり、廊下⇒脱衣室⇒ランドリールームと順調に移動しているなか、ちょっと用事があって廊下の方へ行った時です。

何か、毛の塊のようなものが落ちているのに気付きました。

拾い上げると、水分がだいぶ無くなってはいるけど、これは猫が吐き出した毛玉の一部…!

つぶれてペタンコ、ちぎれたようになっているそのブツを見た瞬間、全てを察しました。

誰かがどこかで吐いたものをロボが引きずっている…!😱

慌ててロボを止めてひっくり返してみると、、、

吸ってるよ…やっちまってるよ…!

なんか底面にこびりついてるよ~😭

外せるパーツは全部外して掃除、本体も隅々まで拭き上げ、あとは被害範囲の確認です。

床を見てみると、毛玉の一部が落ちていた周辺に引きずった跡がうっすら見え、そこから現在地まではそんなに移動距離が長くなさそうに思えました。

思ったより被害面積は少ないかも?

掃除前に確認したときにはなかったブツが、実際いつどこで吐かれたものなのか、ペットカメラで確認することに。

そこに映っていたのは、衝撃の映像でした。。

向かって左奥の寝室で寝ていたちくわが起きて来て毛玉をケロ。

その後、これ以上ないというタイミングでロボが登場。

出したてホヤホヤのブツを吸い込み、引きずって、廊下全体+脱衣室+ランドリールームの一部に塗り込んでくれていたのでした😭

あらためて現場付近を見ると、あるある、ブツが摺りこまれた跡が。。

結局、この被害範囲は丁寧に水拭きする羽目になりましたとさ。トホホ😭

このように、タイミングによっては被害を受けてしまう可能性がありますが、猫と暮らしている以上そこはリスクとして受け入れるしかありません。

普段のお掃除はすごく助けてくれているので、お掃除ロボに感謝です✨