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あれから一年

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今日はつみれの命日。

命日っていう言葉、あまり言いたくないんですけどね。

なんか強くて。胸に刺さるというか。

9月に入ってからは特にこの日を意識することが多くて、なんとなく暗い気持ちになってました。

 

もうあれから一年も経ってしまいました。

あの日のことは鮮明に覚えているのに、何か遠い昔の記憶のような。

あっという間に一年が過ぎたけど、すごく長く重い一年だったような。

変な感覚です。

この家での思い出の中に、つみれがいない時間の方が長くなってしまったんだなぁ。

つみれの可愛い写真はたくさんあるけど、新しいのが増えないので、ここに載せるものを選ぶのが難しい。

少しづつ、つみれの話を泣かずに出来るようになってきたけど、つみれを思い出して涙する日の方がまだちょっと多いかな。

やっぱり寂しいよ。

アビー、なると、ちくわがいてくれるから、笑って過ごせる。

この子たちと過ごす時間は本当に楽しくて、本当に幸せで、それは間違いない。

でもやっぱり一緒にいるはずだったあの子のことを思うと、切なくて悲しくて、泣きたい気持ちがこみ上げて来るんだよね。

だから、みんなごめんね。

つみれの事を思いながら撫でてること、たまにある。

つみれのお骨は、つみれがよくいたヌックに鎮座しています。

本当はちゃんと祭壇を用意したいところなんですが、今のところ猫たち(主にちくわ)がイタズラしたり落としたりしなさそうな場所がなくて。。

今の場所は何故かちょっかいかけたりしないんですよね。

つみれが亡くなって数か月は、いつも一緒にいたい…という思いから、普段はダイニングテーブルの上、寝るときは毎晩寝室に連れて行っていました。

今考えると変ですが。

おやつはみんなと同じタイミングで出し(すぐになるとが食べ尽くすけど、、)、時々話しかけたり、掃除のときにちょっと抱きしめたりしています。

毛糸で編んだ手作り骨壺カバーをしているので抱き心地いいんです。

ちょっとだけ賑やかに

今日は特別な日ではあるけど、特別なことはしません。

毎日つみれの事を想っているから。

悲しい気持ちになるのは仕方ないけど、楽しい思い出もたくさんある。

そういうことを思い出せる日にしていきたいな、と思ったりします。