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猫4匹と車で引っ越し、その距離1200km!(移動編)

2018年9月18日
引っ越し

何とか準備が整い、いよいよ引っ越し当日です。

明るいうちに出発したかったのですが、引っ越し業者の到着が遅れ、荷物の搬出が全て終わった時点で17時すぎ。
その後あと片付けをし、出発したのは結局18時頃で、世の中クリスマスで盛り上がっている時期でしたので、すでに暗くなりかけていました。

引っ越し作業の間、猫たちは車の後部に置いたキャリーの中で待機してもらっていました。
時々様子を見に行きましたが、特に興奮する事もなくおとなしくしてくれていました。

移動中の車内ではソフトケージがおすすめ!

車の後部に用意したスペースである程度自由に過ごしてもらおうと、猫たちをキャリーから出した状態で出発したのですが、これは失敗でした

走り出してすぐに、つみれが不安そうに鳴き始め、前の座席に来ようとしたり、ウロウロしてどこに行くか分からない状態で危険でした。
近くのコンビニで車を止め、後部の様子を見に行くと、ちくわの姿がない!たくさん積んであった荷物の隙間に入り込んでしまったようで、呼んでも返事をせず、かなり焦りました…😨

その後は、用意していたソフトケージに4匹全員を入れて走行しました。

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結果的に、このソフトケージが大正解!
全員でかたまっている事で安心するのか、暴れることもなく、本当におとなしくしていてくれました👌

このケージは本当におススメです❗折りたたみ式で、普段はコンパクトにしまっておけるし組み立ても簡単。
車内で場所はとりますが、このくらいの広さがある方が、キャリーに入れておくよりストレスも少ないので、長時間の移動に最適だと思います。

出発時が夜で、外から入ってくる情報が少なかったのも、不安を掻き立てなかった要因かもしれません。
猫たちが静かなうちにできるだけ距離を稼ごうと、朝方まで睡眠はとらずに移動しました。

トイレ・ごはんは休憩時に

初めは小さいトイレをケージの中に入れていたのですが、足をかけて砂がこぼれてしまうので、トイレは外に出しておき、休憩のときに用を足してもらうことにしました。

このとき持って行ったトイレはこちら。

この小さいシステムトイレは、狭い車内に最適です。これも引っ越し前から使って慣らしていました。

1~2時間毎に小休憩し、猫たちをケージから出し、食事とトイレを促しました。するとちゃんとトイレするんですね~😙
トイレに入る子は、やはり少し我慢していたらしく、結構長めに踏ん張っていました😅
因みに、移動中オシッコはしましたがウンチをする子はいなかったので助かりました。

ご飯も少し食べてくれて、車酔いもないようで安心しました。
ご飯は、カリカリの方が持ち運びが楽ですが、水分補給もできるウェットがおススメです。
うちは4匹いるので、パウチだと全員で分けられてちょうど良かったです。

休憩時は、上半分を置いていたキャットタワーに昇って外の様子を見たり、それぞれ気分転換をしている様子でした。
なるとはタワーの箱部分に入り込んでなかなか出てこず、ケージに戻すのに苦労しました…💧

大阪あたりで外が明るくなり始め、交通量も増えてきた頃に猫たちが少し鳴き始めました。
人間もさすがに疲れていたので、3、4時間ほど仮眠し、再出発しました

猫たちは落ち着いているし、後半になると我々も少し心に余裕が出てきて(ハイだっただけかも??)、途中富士山を見たり、若干の観光気分を味わいながら進むことが出来ました。

高速道路から見えた富士山

順調に進んでいたのですが、読みが甘く、首都高のラッシュにつかまってしまいました…。
あともう少しで着くというところで足止めを食らい、猫たちも少し落ち着きがなくなってきて、心は急くが車は動かず…💦

そんなこんなで、ようやくアパートにたどり着いたのは19時を少し過ぎた頃でした。
結局、休憩を含めて25時間もかかり、ようやく猫たちを車から出すことが出来たのです。

到着後、猫たちは不思議そうにあたりを見回ったり、何もない部屋で興奮気味に走ったりしていましたが、すぐにくつろぎ始めたのでホッとしました。

ちょっと興奮気味^^

 

猫を乗せての長距離移動は余裕を持って

念のため動物病院で鎮静剤をもらっていたのですが、それを使うこともなく、全員元気に引っ越しを終えることができました。

今回は、引っ越しの作業から休むことなく長距離移動に突入し、バタバタと出発したので、予想外の出来事に慌てましたし、体も疲れました。

もし時間に余裕があるなら、荷物搬出後に一泊して休養をとってから出発したほうがいいかもしれません。
その方が猫にも負担が少ないと思います。

引っ越し作業中も車で待たせましたので、かなり長い時間猫たちを閉じ込めてしまいました。
にも関わらず、パニックになることもなく無事に引っ越しが完了して、本当に良かったです。

猫の体調や性格によって全然反応が違うと思いますので、よく計画を練って、心にも余裕を持って実行してください。

ただまあ今思い返すと、猫たちとのドライブ、なんだか楽しかったなぁ、といい思い出であります🙂

 

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