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骨折り猫のくたびれ話②~手術・入院~

2018年10月16日
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右前肢の骨折で入院したちくわ。
手術は別の病院なのでそちらで1泊します。

手術当日は、病院からの連絡が気になり常にソワソワしていましたが、無事手術が終わって向こうの病院に迎えに行きます、と院長先生から連絡をもらい、ようやくホッとしました😆

面会は翌日の日曜日から可能とのこと。

我々は引っ越し先のアパート探しで日・月に家を空ける予定だったので、面会は月曜夕方になってしまいます。

アパートの申し込みを済ませ、早い便の飛行機に変更できたのでダッシュで帰りました。

手術後のちくわと対面

ちくわは、入院室のケージの中で痛々しい姿で座っていましたが、骨が繋がったので痛みはあまりないだろうとのこと。

確かに狭いケージ内でウロウロ歩いてはいましたが、少し気が立っている様子。
ごはんを全然食べないとのことでした。

不安そうなちくわ

私たちがウェットフードを手からあげても食べず、周囲の様子を気にするばかり・・・。

入院は1週間の予定でしたが、このまま2~3日ごはんを食べないようなら、早めに退院した方がいいかも、とのお話でした。

 

翌日会いに行ったとき、部屋に入った瞬間は少し警戒して怒っていましたが、私だと気づくとものすごく喜んで、鼻をペロペロ舐めて甘えてきました。

ものすっごく可愛かった❗😆

カラーを外したらごはんを食べたとのことで、本当にホッとしました。

前肢は痛々しいけど元気

その後はごはんもしっかり食べ、病院スタッフにも少し心を開いたようで、予定通り約1週間の入院を終えました。

前肢骨折の手術内容

事前に聞いていた手術内容は、『尺骨を髄内ピンで元の形にして、橈骨をプレート固定する』というもの。

骨がくっつけばプレートやピンは外せるけど、プレートは外さないことが多いそうです。
ピンは、抜けてきて皮膚を突き破ることもあるので、術後1~2ヵ月で抜く場合が多いというお話でした。

退院の日、術後1週間経った骨の様子をレントゲンで確認。

とくに問題はなく、ピンはかなりきれいに骨の形に合わせてあるので、抜かずに入れたままにしても大丈夫かも、という事でした。

手術をしてくださった先生は、このピンが抜けないように処置するのが上手いらしく、抜かないことも多いのだとか。

本当にいい先生に手術して貰ってよかった❗

手術前
手術後

ちくわの場合、金属を取り除く時期がちょうど引っ越しと重なるため、取るなら向こうの病院に引き継ぐことになるので、取らなくて済むならその方がいいかも。

効果が2週間持続する抗生剤を打ってもらったので、内服薬もなく退院しました。

猫の骨折の手術・入院費

ここで清算です。
骨折の翌日に診察してもらった日から預けたので、計9日間の入院となります。

手術と9日間の入院・治療費がこちら。

内容単価
(円)
個数金額
(円)
静脈留置3,00013,000
鎮静・ガス麻酔料3,00013,000
皮下注射(鎮痛剤)1,20011,200
静脈注射(抗生剤)1,20011,200
橈尺骨骨折整復手術(入院2泊込)140,0001140,000
入院 猫3,000618,000
処置料(注射・投薬etc)3,000618,000
X線検査3,00013,000
合計187,400
消費税14,992
合計金額202,392

手術は別の病院だったので、そのときの入院費は別になっています。

実はこれ、入院費おまけしてもらっているんです・・・💦

本当はかかりつけ病院では8日間預かってもらっているので、入院・処置料は×8のはずなんですが、引っ越しと重なって大変でしょう、といって、先生が気を遣ってくださいました。

ありがたいやら申し訳ないやら・・・😅

腕のいい先生にかなり丁寧にきれいに治していただいたので、14万の手術費は高くはないと思います❗
フトコロ的には決して安くはないですが。。。💧

 

とにもかくにも、無事に手術を終えて退院し、あとは自宅静養です。

ちくわはじっとしない子なので、安静にするのは難しいだろうと覚悟はしていましたが、予想以上に大変なことに・・・😫

その様子は、話すと長くなるので次回にしたいと思います。(引っ張ってすみません💦)

その後の経過と、治療が完全に終了するまでにかかった費用の総額をまとめます。