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猫の悪癖にイラついても仕方ない

猫たちのこと

先日、ちくわと一緒の部屋で寝るのは諦める、なんて言いましたが、何だかんだあれからも一緒にリビングで寝ています。

ちょっと心境の変化といいますか、考え方を変えてみることにしたんです。

この前の記事を書いた日の夜、つみれがトイレで失敗したんですよ。

やけにしつこく砂掻きをしているなぁ、と思いながらも放置していると、ニオイを引き連れてリビングに戻ってきたつみれ。

つみれが歩いたあとには点々と足跡がつき、トイレ部屋の床には小さなブツが落ちている・・・。

トイレを確認すると、一体何が起こったんだ?!というほど中の壁や出入り口周辺が汚れているじゃないですか😱

どうやら、ウンチ自体も柔らかかったうえに踏んづけてしまったようで、その足で一生懸命砂掻きしたもんだから周囲は汚れるし、汚れた砂も飛び散ってしまったみたい。。

なにはともあれ、つみれの足を拭かないと被害が拡大する!

という事で、不穏な空気を察してキャットタワーの下に逃げ込んでいるつみれを私が追い出し、夫が捕獲、すかさず私が拭く、という連携プレーにより、何とかつみれの汚れを処理する事に成功。

その後、なんだなんだと集まってくる兄弟たちが汚れを踏まないように制止しつつ汚れた床を拭き、トイレを掃除してやっと事態を収拾することが出来たのでした。疲れた~。。

この騒動の後、夫が言ったひとこと。

『これに比べたら、ちくわのオシッコなんて大したことないでしょ』

いやいや、つみれのは不可抗力だけど、ちくわはわざとやってるんだから、全然状況が違うよー、と言いながら、確かにそうだとも思いました。

そのとき、夫はこんなことも言っていたなぁ、と思い出しました。

『ちくわはオシッコをする子なんだから。そのことで何でショック受けたり怒ることがある?』

そのときは、ちくわがオシッコをするのは原因があって、それを解決できれば治るはずなのにできない、こちらの気持ちもちくわに通じない、という思いから何ともやりきれない気持ちになっていたので、この言葉がピンと来ていませんでした。

でも、ちくわだって嫌がらせのつもりでやっている訳じゃないし、ニンゲン側からしたらすごく困る行為ではあるけど、たまたまそういう形になっているだけで、粗相はちくわの癖(へき)といっていいものなんだから、仕方ないのかもしれない、と思い始めました。

つみれは割とよくトイレで失敗し、その度に結構な大変な目に遭います。

それを『わざとじゃないから』と許容しているのに、ちくわの癖は許せないなんて変かも。

そう思ったら、なんだか気持ちがラクになったといいますか、別に大したことじゃないと思えたといいますか。

ちくわがオシッコをするのは、基本的にニンゲンに相手をして欲しいのに叶わない苛立ちからだと思います。

粗相の原因を放置しておくのは猫にとって良くない事かもしれませんが、夜寝ているときは仕方ない、だって寝てるんだから。

そこはちくわに我慢してもらわないといけないし、私もオシッコされるのはある程度ガマン!お互い様ということで😆

今朝もちくわは私の枕にオシッコしましたし、正直『う~、片付けるの面倒くさい…』とは思いましたが、イラつきはしませんでした。

早朝ごはんの時間だったので、オシッコを処理した後はいつも通りにごはんを出し、二度寝。

起きたとき、つみれが足の間でスヤスヤと眠っていて、ちくわはマットレスにアゴを乗せて寝ていました。

やっぱり、この光景には代えられないよなぁ。

という訳で、今後もちくわにオシッコされながら一緒の部屋で寝たいと思います。

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