◆ おすすめカテゴリー ◆

猫グッズ 猫部屋づくり 猫の生態 病気・ケガ・健康
スポンサーリンク

アビーの歯科治療日記④~術後の食事・前編~

2021年8月4日
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

想定以上の大手術を無事に終え、帰宅したアビー。

いよいよ不便なカラー生活が始まりますが、アビーは大丈夫でしょうか。

手術の翌日

無事手術を終え、朝までひたすら眠り続けたアビー。

昨日は一日何も食べていないのでさぞお腹が空いただろうと、病院で貰ったヒルズのa/d缶ペーストを差し出してみますが、イマイチな反応。

食べたことないフードだからかな?

そこでまずはちゅーるのカロリー2倍バージョン『エナジーちゅーる』を差し出すと、美味しそうにペロペロ✨

一本の半分くらいしか食べなかったけど、まあ最初はこんな感じでしょう👍

午後、すっかり麻酔が抜けたアビーは、家の中を普段通りに動こうとします。

いつも寛いでいる冷蔵庫の上に飛び上がろうと狙っているんですが、かなり高さと距離があるのでカラーを装着したアビーでは失敗してケガにつながりかねません。

とはいえダメダメも可愛そうなので、夫が冷蔵庫の上に乗せてあげました。

気分が上がればごはんも食べるかも、と、a/d缶ペーストを差し出すと、おっ!食べた!

といっても2口くらいでやめて、冷蔵庫の上から繋がっているキャットウォークの方へ行こうとします。

カラーの感覚に慣れていない状態ではどんな事故につながるか分からないので、狭くて高いところはちょっと我慢してもらわねば。

という事で、冷蔵庫の上からは強制退去!

アビーは拗ねたのかそこは諦めて、これまたいつも寛いでいる窓際へ移動。

しばらく外を見たり日向ぼっこをしたあと、スヤスヤと気持ち良さそうに寝始めました😊

手術の疲れもあるでしょうが、抗生剤や痛み止めの影響ですごく眠いようで、術後のアビーはよく眠ります。

2時間くらいしてアビーが目覚めたので、そろそろごはん食べたくなったかな?と思い、a/d缶を指に付けて差し出すと、ペロペロといい反応が✨

お皿を口元に持って行くと、自分から食べてくれたー!

皿に盛った量の半分くらいでしたが、術後初めての食事らしい風景にちょっと感動😭

全く食事を摂らない子の話もよく聞くので。

その日の夜。

少しの間カラーを外してみる事に。

するとアビーは、ここぞとばかりに段ボール爪とぎでバリバリバリ!
かなり長い間といでました。

ストレス溜まってたんだね😅

ご機嫌のうちに晩ごはんをどうぞ!

a/d缶はもういらないという事だったので😅いつも食べている黒缶のグレインフリーパウチをあげてみると、少しですがちゃんと食べてくれました。

一日の食事量としてはかなり少ないけど、手術翌日だしこんなもんかな。

食事の後は、段ボール爪とぎやソファなど、いろんな場所でくつろいでいました。

その日の深夜。

しばらくはウェットフードで過ごすように言われているので、他の子のドライを食べないように高いところにおいてみたり何かと気を遣います。

普段はアビーも置いてあるドライを好きなときに食べるスタイルなので、基本的に1回の食事量が少ないんですよね。

アビーが食べたいときに食事を提供したいので、深夜でもアビーが起きた気配がしたら動けるようにスタンバイ💨

キッチンに行くとついて来るので、ウェットフードを出してみるもイマイチの反応。

試しに、アビーの大好きな『いなばの焼きかつお』高齢猫用をほぐして出すと、1本丸々平らげました✨

お腹減ってたのね😊

その後は満足したようによく眠ってました。

手術から2日目

この日は、普段食べているウェットフードの高齢猫用を数回に分けてあげる予定。

写真はメーカーサイトより拝借

2、3kgの成猫で1日3~4袋という事なので、3袋くらいは食べて欲しいな。

朝、1回目の分をお皿に移し、水とともにアビーに出すと、きれいにペロッと完食。

お水も飲んでバッチリ!

すごく順調じゃーん✨

1袋を食べ切り、2袋目に突入したあたりからちょっとペースダウン。

夜はあまり食い付きが良くなかったので焼きかつおを乗せてあげましたが、上の方しか食べてくれない😅

結局1.5袋も食べられなかったけど、まあ自分で食べてくれたしヨシとするか。

ここまでは、ごはんの量としてはかなり少ないし水もあまり飲まないけど、本猫は元気そうだし大丈夫かな、そのうちもっと食べるでしょう、くらいに思っていました。

ところがこの後、アビーの『ごはん拒否』が始まるのです。

後編に続く。


猫と暮らしていいですかをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで届きます。