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猫は無表情というけれど

2019年3月27日
猫の生態

猫は無表情だと言われます。
確かにヒトや犬と比べると表情の変化が小さいし、何を考えてるのか分からないときがありますよね。

ただ、無表情かといわれるとそうでもないような・・・❓

猫の表情があまり変化しないのは、表情筋が少ないためです。

犬は表情筋が多く、人間と同じ様にとはいかないまでも、かなり表情で感情を表す動物なんだそうです。
確かに、眉を上げて人を見上げる顔とか、口角を上げて嬉しそうにする顔など、猫では見られない表情がたくさんありますね😊

それに比べると猫は、怒っているとき以外で激しく顔を作ることはないかもしれません。

あまり表情を変えないだけに、全てを悟っているような、見透かされているような気がしてしまうんですよね~😅

だからといって、猫は感情表現が乏しいわけではありません💨

猫は顔の表情が変わりにくい代わりに、全身を使って感情表現をしますよね。

怒っているときや怯えているときは耳を寝かせますし、楽しい時はひげを前に向ける、しっぽを立てたり振ったりして機嫌を表します。

こんなに感情を表すパーツを持ってるって凄くないですか❗❓

猫からしたら、顔の筋肉しか使えない人間ってなんて感情表現の乏しい生き物なんだろう、って感じかもしれませんんね😆

ところで、わが家の猫たちは結構表情が豊かな気がします😚

なるとは、ショックを受けた時に口をパッカリ開けて『ガーン!』って顔しますし、ちくわは不満を訴えるとき、口の端を持ち上げるような『ゴラァ!』な顔をします
つみれは、甘えたくてしょうがないとき、怒ったような顔で構って!と鳴きます😆

アビーは元ノラのせいか一番ポーカーフェイスですが、構って欲しくてイラついてるときは顔に出ます😚

みんな、少ない表情筋を目いっぱい使って顔を作ってるんですね~。

猫って、知らない人には分かりづらいかもしれませんが、飼い主さんなら分かる表情をいっぱい持ってるんです😊

なので、猫ちゃんと暮らしている人は猫が無表情なんて思ってないでしょうね✨

無表情に見えて全然そうじゃない猫って、やっぱり魅力的です💗

 

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