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お掃除シートとハンディモップ、猫のいる家での効果的な使い方

猫部屋そうじ

猫がいるおうちでは、猫の毛やトイレの砂ぼこりで家具などが汚れがちですよね。

わが家では掃除のときにハンディモップやお掃除シートが欠かせないのですが、毎日掃除していて実感したことがあるんです。

それは、『猫の毛と猫砂のほこりでは適した掃除道具が違う』という事です。

あらゆる隙間のお掃除に便利。ハンディモップ

家具や家電など、床以外の掃除をするときはハンディモップが便利。

わが家では花王の『クイックルハンディ』を使っています。

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この商品は、ふわふわの繊維が360度に付いているので隙間の掃除もラクですし、シートを上下挿し替えて使えるので長持ちするのがありがたい✨

私は、猫毛などがたくさん付いたら粘着シートで取り、出来る限り繰り返し使っています(貧乏性)😆

取替シートがスーパーなどで手に入りやすいのもポイント高いですね。

このふわふわの繊維がほこりや猫の毛をよく取ってくれるので、メインで大活躍しています。

最近では黒いシートのものが出ていて、取れたほこりが目に見えるのでおススメです😊

床掃除だけじゃない。フロア用シート

フロア用のシートも、家電などに付いた猫の毛やほこりを取るのに役立ちます。

通常サイズのものを半分にカットすることで、床以外のお掃除シートとして使いやすくなります👍

ハンディモップのシートでは勿体ないかも・・・という汚れが激しい部分にも、躊躇なく使って捨てられるコスパの良さが強みですね。

手に持って使うので狭い隙間などには向きませんが、細かい部分を丁寧に拭きたいときには便利です。

猫の抜け毛にはふわふわシート、猫砂埃にはフロア用シート

クイックルワイパーのフロア用シートは確かに猫毛も取ってくれるんですが、静電気を帯びやすいところでは割と取り残しがあるのに対し、ハンディ用シートならかなりきれいに取りきれるんです。

この衣装ケースはつみれが乗っている事があるので、結構抜け毛が付いています。

ここをフロア用シートで拭いてみると・・・

一見きれいになっているようですが、溝の部分に入り込んだ抜け毛が取りきれません。
溝にシートを添わせて何回か拭いてもこの状態。

そこをハンディでひと拭きしてみます。

ほら!きれいになりました✨

こういうプラスチック製品は静電気を帯びやすいので、シートを密着させて何度も拭くとかえって抜け毛が取りづらいのかもしれません。

それに対し、ハンディモップのふわふわ繊維は猫の毛に絡まりやすいので、多少の静電気でも抜け毛を離さないようです👍

また、ハンディモップを掃除に取り入れる前は、あらゆる場所をフロア用シートを使って手で拭いていたんですが、ハンディに変えてから猫トイレのすぐ横にある棚がいつも粉っぽいな~、と感じていました。

最近ちょっと気になってフロア用シートで拭いてみると、やはりスッキリ感が違うんですよ!

鉱物系の猫砂のほこりはとても細かく、湿気を吸いやすい材質なので、ハンディモップでサッと拭く程度では取りきれていなかったんですね。

フロア用シートを使うときは掃除面に手で密着させて拭き掃除をしている状態なので、細かい砂埃もよく取れるようです👍

細かいところもサッと撫でるだけでいいハンディモップと違い、棚のものを動かしながらひとつひとつ拭かないといけないので結構面倒ですが、猫砂のほこりが溜まりやすいトイレ近くだけでもフロア用シートで掃除した方がきれいになると感じました✨

まとめ

猫のいる家で気になる『抜け毛』と『トイレの砂ぼこり』も、使う道具を適切に選べば効果的にお掃除ができますね。

また、抜け毛も猫砂も、溜まってくると舞いやすくなったり取りづらくなったりで掃除が大変になるので、『時々しっかり掃除する』よりも、『軽くでもいいから毎日掃除する』方がかえってラクな気がしています。

日々の生活の中で、自分のスタイルに合ったお掃除方法が見つけられるといいですね。

 

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