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旅は猫連れ?

2019年8月18日
猫グッズ

お盆休みも終わり。
今年は特に帰省などしていないのですが、やはりいつもとは違う気分で過ごした数日間でした😊

帰省する際、ペットを連れて移動する人も多いかと思いますが、車の場合、電車や飛行機の場合、一匹か多頭か等でペットの移動手段は変わってきますよね。

SNSなんかですごく可愛らしいペットキャリーで移動している様子を見かけて、こんなのもあるんだ~、と新たな発見をする事があります😚

ペットと移動する際どんなキャリーがいいのか、移動中に注意するべき点についてなどご紹介したいと思います。

電車移動におススメなキャリー

電車で猫と移動する場合は、基本的に単頭もしくは小さい子2匹程度だと思われます。

あまり多くの動物は持ち込めませんし、持ち込めるペットの種類やキャリーの大きさに関しては、各鉄道会社で規則が設けられています。

基本的にペットは”手回り品”のひとつとして扱われますが、例えばJRにおいては猫は下記条件で持ち込める事になっています。

有料のもの

◎小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、

  • 長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれたもの
  • ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの

◎手回り品料金は、1個につき280円です。ご乗車になる駅の改札口などで荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。

≪関連する規則≫

第309条 有料手回り品及び普通手回り品料金

電車移動の場合、ペットに加えて自分の宿泊荷物も持って動くので、出来るだけ身軽にしたいところ。

そんなときに便利そうなのが『リュック型』

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両手がフリーになるので、大きなバッグやお土産を持って歩くであろう帰省時に便利ですよね。

そして、何といっても小窓から覗く猫ちゃんが可愛い❗
駅のホームや電車内でちょっとした人気者になれるかも😆

SNSでも見かけましたが本当に可愛いんですよね~。
私の目の前にこんなキャリーに入った子がいたらついガン見してしまいそう😆

ただ、サイズによっては猫ちゃんが中で寝そべって休めるほどのスペースがないので、あまり長時間の移動には向かない場合もあるかも❓

長距離で、2人以上で移動できる場合は、普段使っているような持ち手のついたキャリーの方がいいでしょうね😊

飛行機での移動におススメなキャリー

飛行機でペットを移動する場合、ペットは手荷物として貨物室に預けなければなりません。
そのため、プラスチックや金属の丈夫なキャリー以外は受け付けてもらえないんですよね。

航空会社によって多少条件が異なりますが、キャリーのサイズや形状などは結構細かい注意事項があります。

貨物扱いの動物(ペット)輸送について(国内)|ANA Cargo

ANA Cargo国内線。Embargo、空港施設案内、航空機、特殊コンテナなど…
www.anacargo.jp

ANA/ペットをお連れのお客様[国内線]

カウンターで借りることもできますが、ただでさえ貨物室で不安な思いをするでしょうし、出来るだけ慣れたもの、飼い主や自分の匂いが付いたキャリーを使いたいところ。

使用前は、しばらく部屋に置いておいて慣らしておくことをおススメします😊

キャリーを購入する際は、『IATA(国際航空運送協会) の規定に適合』という説明が付いているものを選べばまず間違いないですね👍

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プラスチック製のペットキャリーは、組み立ての際にプラスチックのスライドで上下を固定するタイプが多いですが、上記の商品のように金属製のボルトで固定してあるとより丈夫で安心です👍

車輪が付いているタイプもありますが、車輪は取り外し可能か固定できるタイプでないと受け付けてもらえないのでご注意を。

因みにワンちゃんの場合、ブルドッグやシーズーのような鼻の短い犬種、『短頭犬種』は預かってもらえない場合があります😖

というのも、こうした犬種は暑さにとても弱く、特に夏場は熱中症や酸欠になりやすいため、万が一の事故を避けるため預かりを中止している航空会社がほとんど。

ANAは5月1日~10月31日の夏季期間中以外は預かりを受け付けているようですが、環境の変化を受けやすい犬種なのでやはり不安ですよね😨

猫に関しては特に記載はないですが、猫にも『短頭猫種』はあって、ペルシャやエキゾチックなんかがこれにあたりますね。

これらの猫種もやはり暑さには弱いので、預かりは断られる可能性が高いです。

その他、健康状態や年齢によっても断られることがあるので、事前に航空会社に確認した方がいいかと思われます。

ただ、少しでも不安がある場合は飛行機で預けるのはやめた方がいいでしょうね。

車での移動におススメなキャリー

車移動は、サイズや数などに制限がないので自由度が高いですね。

多頭で移動する場合は必然的に車になると思います🚙

普段病院通いなどに使っているキャリーに一匹ずつ入れて行くのもいいと思いますが、私のおススメは以前にも引っ越しの話で書いたとおり『ソフトケージ』

猫4匹と車で引っ越し、その距離1200km!(移動編)

何とか準備が整い、いよいよ引っ越し当日です。 明るいうちに出発したかったのですが…
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仲の良い子同士を一緒にしておくと安心するというのもあるので、数匹一緒にしておけるこのタイプの大型ソフトケージは本当におススメですよ✨

ただし、車と家の間を行き来する際、頭数が多い場合はケージごとだと重いので、移動用の小さいキャリーケースはあった方がいいと思います。

車の場合酔ってしまう子もいるので、不安なら事前に動物病院に相談して安定剤や酔い止めサプリなんかを出してもらうといいですね😊

猫を連れての移動は何かと気を遣います。

途中で脱走してしまったら大変なので、細心の注意を払って行動しなければならないし、猫にストレスがかからないようにもしないといけない😵

稀に旅好きの猫ちゃんもいますが、大抵の子は移動が苦手なので、本当に必要でない限り移動させないのが無難かもしれませんね。

うちも引っ越しのときは本当に大変でした。。。

ただ後から思い出すと、猫との旅は結構楽しかったなぁと思いますけどね😊

 

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