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最近の心配事~アビーの鼻水編~

先週末、アビーとつみれを病院に連れて行きました。

アビーはくしゃみ鼻水、つみれはずっと気になっていた口腔内のチェックと、結構前からあった出来物を診てもらいたくて。

色々あったので、小分けにしてお話ししようと思います。

今回はアビーの件。

わが家には、子猫の頃から涙目のちくわに鼻炎持ちのつみれと、ちょっとした健康上の問題がある子がいます。

その中で、アビーは特に問題がなく、唯一の懸念材料だった口腔内が抜歯により改善されたことで、完全体になるはず・・・でした。

ところが、抜歯の傷が治ってきた頃から時々くしゃみをするようになったんです。

秋の頃だったので、ブタクサ花粉とか風邪かなぁ、と思っていたんですが、一向に治る気配がない。

12月に健康診断を受けに行ったときにも相談したんですが、風邪かなーという事で特に薬も処方されることなく様子を見ていました。

ここ最近は特にひどくて、常に鼻がグズグズで、くしゃみ連発 ⇒ 鼻水スプラッシュ!

そこらじゅうに水玉模様ができているし、ごはんを食べるときも鼻をフガフガ鳴らしていて苦しそう。。

一度、くしゃみをしたタイミングで鼻血が出て、結構な鮮血が飛び散ったので青ざめました😨

その後は出血しなかったので、恐らくくしゃみのし過ぎて鼻の中が傷ついたんだと思います。

これはいよいよ何とかしないと…という事で病院へ行った次第です。

まずは口の中をチェック。

抜歯後に始まった症状なので、口の中の炎症や腫瘍が原因の可能性も懸念されるところでしたが、口の中はとってもキレイでした✨

となると、鼻の奥に出来物や腫瘍がある可能性もありますが、猫の鼻はとにかく小さいので簡単にはチェックできません。

とりあえず、抗生剤の目薬を点鼻投薬するのと同時に、鼻の風邪などによく効く抗生剤を飲んで様子を見ることになりました。

1週間以上続けてみて、全く良くならないようなら腫瘍の可能性があるので、そのときにまた相談という事で。

診察台の上で先生に点鼻されているアビーはすごく大人しくて、まるでモデル猫ちゃんのよう。

押さえていた夫の話では、『すごく震えてた…』という事なので、怖くて固まってたんでしょうね。。

家で点鼻するときは結構抵抗するので大変ですが、しっかり鼻の奥まで行き渡らせるために、点鼻後しばらく上を向いていてもらいます。

点鼻で直に抗生剤を塗り付ける効果と同程度の薬を服用しようとしたら、6倍ほどの量を飲まなければならないそうです😲

つまり、点鼻薬をしっかり塗り付ける事こそが重要!

因みに、処方された点鼻薬は『タリビット点眼液0.3%』というもので、内服薬は『ビブラマイシン』、1錠を4分割したものを朝晩1粒ずつ与えます。

カットされた錠剤は小さいのでそのままでもいけるかもしれませんが、確実に飲んでもらうためにすり潰してウェットフードやちゅーるに混ぜてあげています。

現時点で3日間投薬していますが、くしゃみの回数が明らかに減っていますし、鼻水を垂らしていることが無くなってきました!

薬が効いてるという事は腫瘍の可能性が低いという事なので、すごーくホッとしてます✨

アビーちゃんが完全体になる日も近い😆

とまあ、アビーに関しては状態がいい方向に向かっているので良かったんですが、問題はつみれ。

つみれは口腔内と出来物のふたつの問題がありますので、次回以降詳しく書きたいと思います。

それにしても心配事は尽きない。。