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子猫は天使

2019年11月7日
その他

先週末、実家に帰ってきました。

今回の主な目的は、実家で飼い始めた子猫に会う事。

以前に書きましたが、実家では10年以上一緒に過ごした2匹の猫を亡くし(コチラ)、その後母が心臓を悪くしたり、暗い出来事が続いていたんです。

そんな中、母の職場にノラの子猫が来るようになり、これも何かの縁という事で連れ帰ったとのことでした。

保護当時は生後2ヵ月ほどの小さなオス猫でしたが、妹から日に日に成長する子猫の写真や動画が送られてくるのを見ていて、早く会いたい!とずっと思っていたんです😊

ここ最近バタバタしていた別の案件が一応ひと段落したので、やっと会いに帰る事が出来ました✨

庭に生ってたアケビの実

実家の子猫ちゃんは、推定5月頭産まれの現在生後6ヵ月。
・・・の割にでっかいんですけどー❗

丸っこくてムチムチで、子熊のぬいぐるみみたい・・・キャワユイ😍

体重はすでに4kg近くあるそう😲
つみれでも同じ頃は3.6kgくらいで、ここまでムッチリじゃなかったよなぁ。。。

これは将来巨猫になる予感・・・✨

実家では、基本的に猫は外と家を出入り自由で飼っているんですが、この子はまだ外に出ていません。

というのも、かかっている動物病院では保護から半年経たないとウイルス感染の血液検査で正確な結果が得られないという事で、まだ検査をしていないんです。
なので、それまでは外で他の猫に接触する機会を与えないようにしているんだとか。

実家は田舎の一軒家なのでそれなりに広いとはいえ、育ち盛りの子猫ちゃんを閉じ込めておくとなるとかなりの破壊被害を被るようです・・・💦

障子はビリビリ・・・を通り越して半分紙がない状態でしたし、襖もボロボロ、柱をガリガリやって開けるので謎の棒が貼り付けられていたりで、かなり手を焼いている様子が窺えました。。。😅

背景が…

うちの猫たちと違って兄弟がいないので、じゃれるときには人の手にすぐに噛みついてきます。

両親はそれをダメだといって怒っていましたが、ケンカごっこをしたいお年頃、私からするとそんなの当たり前だし、何だか不憫にも思えてきます。。。😥

なので、私は手を袖に隠した状態で思いっきりじゃれさせ、噛みつきが酷いときは『ギャッ』とか『痛い!』とか大げさに言って、やり過ぎを分からせるようにして遊んであげました😊

すると子猫ちゃんはテンション上がって噛みまくり、疲れて私の布団の上で眠ってしまいました。
なんて可愛いんでしょ~✨✨✨
やっぱり子猫だなぁ😚

ヤンチャが過ぎるとはいえ、抱っこ好きだし、布団の上で粗相しないし、子どもたちが遊びに来ても逃げ隠れするでもなく近くで寛いでいて、とってもいい子✨

うちの子たちが一番可愛いに決まってますが、こんなふうに抱っこしたり、布団で一緒に寝られたらいいなぁ・・・なんて思わずにはいられませんでした😆

全然タイプの違う猫ちゃんに触れ合えて、すっごく新鮮でしたよ✨

前に実家で飼ってた子たちは比較的おとなしい猫だったので、このヤンチャっ子の相手をするのは両親にとっては悩ましいところがあるようです😓

とはいえ、もう猫は飼いたくない・・・と言っていた実家のみんなが子猫の世話を焼き、おもちゃを買い与え、おやつをあげている様子はやっぱり幸せそうで、ホッとします😊

前の子たちとのお別れの辛さを少しでも紛らわす事ができたのなら、この新しい出会いに感謝したいですね。

子猫って、本当に天使です✨

 

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