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わが家の見張り番

猫たちのこと

先日からうちのアパートに隣接する空き地で工事が始まり、ちょっと騒がしい毎日を送っています。

昨日も朝から『キキキキィ~』みたいな音がしてきて、何だろうと思っていたところ、ちくわが急に警戒し始めたんです。

キャットウォークに登って、『ウ~、ウ~』と低く小さく唸ってる。。

以前にも、外で猫がケンカする声が聞こえて来たときや、遠くで低い音がしたときに同じ反応をした事が何度かありました。

でもこの高い音に反応する…?と不思議に思い、窓に近づいて外を見ると、重機が入って土を耕耘しているところでした。

キィキィいう音はキャタピラの軋む音で、それと同時に重低音が鳴り響いている。。

ちくわが反応したのはこれか~。

何かの唸り声のように感じたんでしょうね。

それにしても敏感なヤツ!

他の子もちくわにつられたのか警戒気味。

アビーもキャットウォークの上の方に登っていましたが、ちくわに比べると落ち着いた表情。

念のため、くらいの感じでしょうかね。

なるとはそれまで寝ていた窓の前から動きはしないものの、目を丸くして時々立ち上がったりして様子を窺っていました。

つみれは床に座って警戒モードでしたが、そのうちキャットウォークに上がってちくわの近くに。

ちくわはしばらく唸り声をあげていて、なかなか警戒を解きませんでした。

昼前になって休憩に入ったのか、重機の音が止んだので、しばらくしてようやく下に降りてきましたよ。

今朝も機械が動き始めたら唸り声をあげ、なるとと一緒に押し入れに逃げ込んでましたが、昨日よりちょっと慣れたのか、しばらくして見たら寛いでました😆

こういうとき、一番に警戒の唸り声を発するのはいつもちくわ。

つみれやなるとはビビリではありますが、ちくわほどあからさまに警戒しないんですよね。

思うに、ちくわもかなりビビってはいるんですが、他の子より縄張り意識が強いので、テリトリーを侵されることに対する警戒心から、自分が警戒している事を周囲にアピールしているんではないでしょうか。

つみれやなるとはただのビビリなので、敢えて自分の存在を知らしめることはせず、ジッと身を潜めているというか。

ちくわの『警戒音』を合図にみんなが警戒態勢に入るので、まるで社会性動物の”見張り番”みたいなんですよね。

猫は単独行動の動物なのでそんな役割はないとは思いますけど。

もしもちくわが『ウチを守らなきゃ!』と思ってやっている事だとしたら、何とも頼もしく思えてくるのでした。

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