飼い猫向きの性格
わが家の4猫はみな比較的穏やかな性格ではありますが、大人しい猫というわけではありません。
全員よく喋るし、要求も激しい😅
3兄弟はまだ若いという事もあって元気いっぱいで、特にちくわは好奇心が強いので狭い部屋では満足していないところがあると思います。
それに対し、つみれは本当に行動範囲が狭く、この狭い空間に満足しているように見えるんです。
室内で行動範囲といってもよく分からないと思うんですが、例えばちくわは起きている間部屋中をウロウロしていて、キッチンに上がってみたり窓の前に行ってみたり、まさに巡回しているといった様子。
一般的な猫の巡回というのは自分のテリトリー内に異常がないか見て回る行為ですが、ちくわの場合は何か面白いことはないか、いつもと違う発見はないかと探しているんじゃないかと思います✨
ところがつみれは、多くの時間をリビングのほんの数畳の中で過ごしていて、兄弟たちと遊ぶときやトイレのとき以外、特に動き回ったりしないんです。
つみれがいつもいるのは、リビングの机の下、座椅子の上、ソファの上、スツールボックスの上。
それらを気分によって使い分けているようです。
他の子が見当たらなくても、大抵つみれがそばにいるので”猫不足”に陥らずに済みます😆
アビーが窓際で鳥を見つけて鳴いていると、他の2匹は飛んでいきます。
つみれも何事かと付いて行くんですが、そこまで鳥に興味がないようで、すぐにリビングに戻って来るんですよ。
狩猟本能まで退化してしまったんだろうか❓
かといってつみれに好奇心や冒険心がないかというと、そんなことはないんですよ。
狭い空間ながら、つみれなりの冒険を楽しんでいる模様。
つみれはかなりのビビリで、部屋にちょっと見慣れないものがあるだけで警戒します。
ゆっくりと近づいて行き、素早い猫パンチ❗
その途中で何か別のものが動くと、マンガのように飛び上がるんです😆
遊びのスイッチが誰よりも入りやすいのもつみれ。
寝っ転がって腿の間から指を出す、これだけで狩りごっこが始まります。
他の子も反応はしますが、ちくわなんかすぐに飽きてしまうのに、つみれはテンションMAXで遊べるんです👍
ホント、場所も道具も要らない、安上がり・・・もとい、手のかからないありがたい子なんです😚
狭い部屋で特に不満がなく暮らせるというのは、本猫にとってもニンゲンにとってもストレスがなく、まさに飼い猫のお手本の様な性格ですよね✨
見た目は一番強そうで、外にいたらボス猫に違いない!という風貌なのに、その実は暖かい寝床とごはん(とママ)があれば他に何も要らない、穏やかなつみれ。
いつも傍にいるこの子に、毎日癒されてるんです😊