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年が明けましたね。
今回の内容は、新年最初のはなしとしてはあまり気持ちのいいものではないかもしれません。。
実は昨年末からずっと、ちくわの下痢が続いているんです。
最初はトイレに軟便が見られる日が何度かあって、それが誰のものかはっきりしない状態から始まりました。
トイレ前のカメラ映像を見返して、なるとかちくわのどちらかだろうと思っていたところ、ちくわが下痢をしているところを目撃して確定。
年末年始は完全な下痢で、お尻が汚れたり、踏んづけてしまった足で部屋を歩いたりで大変でした💦
下痢以外は特にこれといった症状はなく、元気で食欲もあって、かなり長く続いている割に体重も全く減ってない。
3日の朝に一回だけ吐いたけどそれだけで、下痢に伴って嘔吐がある、という感じでもない。
とはいえ、便の状態は一向によくならず、1日2回はウンチをしていずれも下痢という異常事態…。
アビーの健康診断をした病院の通常診療が4日からだったので、お昼ごろに出したブツを持って病院へ連れて行きました。
正月明けという事もあり、午後イチで受付したけど結構待ちました。
キャリーの中では怯えっぱなしだったちくわですが、診察室で先生を待っている間は興味津々で周囲を見回すあたり、さすが好奇心旺盛マン😆
先生が現れて触診している間も割と落ち着いていました。
便を調べたところ、腸内細菌のバランスは崩れているらしい。
ただ熱があるとか元気がないとかいう感染症っぽい症状はないし、皮膚をつまんだところ脱水もしていない様子。
一ヵ月前に抜歯して、抗生剤を飲んでいる間少し下痢でした、と伝えたところ、そこから腸内環境が悪くなって戻っていない可能性はあるね、とのこと。
下痢止めと整腸剤を飲んでみて、治らなければフードの問題など別の可能性を探ってみましょう、という事で診察は終わりました。
処方されたのは『ディアバスター』という止瀉薬と『ビオイムバスター』という整腸剤。
犬猫の下痢のときによく出される組み合わせです。
これを朝・晩の一日2回、一錠ずつを5日間飲ませないといけません。
まあまあ大きい錠剤だし、1回に2粒となると、砕いておやつに混ぜる作戦は厳しい。。
それに確実に飲んでもらわないといけないので、ここは頑張って直接錠剤を口に入れて飲んでもらおう!
左:ディアバスタ―
右:ビオイムバスタ―
投薬の動画を参考に、夫が後ろからちくわを押さえて口を開けさせ薬を投入、しばらく口を押えて飲み込ませてから、私がスポイトで水を飲ませる、という布陣で臨みました。
病院から帰ってすぐ飲ませて、そこから2日半、投薬はうまくいっています。投薬は。
でも、肝心の下痢は治らない!
病院の後の経過はこんな感じ。
5日/AM8時半ごろ:下痢
6日/AM6時半頃:軟便ではあったけどうっすら形が見えるかな?くらいだったので、このままよくなるかも✨と期待
AM9時半頃:また下痢…
7日/AM2時前:下痢
AM7時前:下痢
この最後の下痢便は砂をかけられずに残っていたので写真を撮ったんですが、ドロッとして粘度が高い感じ(粘液あり?)、血液は付着しておらず、色は黒くはなく普通の色。
いくつかの情報からすると、大腸性の下痢っぽいかなぁ。
でも、下痢止めを飲んでも改善する気配がないし、なにか病気が隠れているかも…?
ごはんは、茶トラたちの抜歯後、食欲が増すようにと美味しそうに食べるフードを混ぜていたんですが、それもここ数日やめて前からずっと食べているフードのみにしているので、アレルギーとかではないと思う。
絶食が意外と効くという話も聞くのでやってみようかと思いつつ、他の子がいるので簡単には出来ないしなぁ。
ちくわがトイレに行くたびに神経尖らせてチェックしているし、心配でハゲそう…(すでに円形脱毛してるのに。。)。
まだ薬は2日分残っているので、それを飲み切っても治らなければまた病院だなぁ。。
ちくわが変な病気じゃありませんように。
早く良いウンチが出ますように!
今年はこんな祈願でスタートです。。






