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先日、猫たちの健康診断をしました。
以前アビーがやったペットドックのようなガッツリ健診ではなく、主な検査は血液検査だけの春の健康診断だったので、3匹同時でOKということで、夫と二人がかりで連れて行きました。
かわるがわるキャリーから出して体重測定、触診と行うのでなんだかバタバタ💦
体重は特に変化なく(なるとが少しだけ増えてたくらい)、触診も異常なし。
採血して、この日は終了しました。
結果は、問題がなければ先生のコメント付きで郵送して頂けることになっていました。
数日後の朝、家事の合間にスマホを確認すると、病院から電話の着信履歴が。
病院から連絡が来るとしたら検査結果についてだろうけど、電話をかけてくるということは何か問題があった…?
恐る恐る掛けなおすと、検査結果について直接話したいので来院してほしいとの事。
え、、、何ですか…?誰になんの問題があったんですか…😰
ドキドキして思考がまとまらないまま身支度をし、すぐに病院へ向かいました。
診察室でひとり落ち着かないまま待っていると、先生が3匹分の検査結果を持って現れました。
『アビーさんは特に問題ありませんでした』。
ひとまずよかった!
となると、問題があるのはなるとか、ちくわか…。
『なると君とちくわ君どっちも、尿素窒素とクレアチニンが少し高くなってるんですよね。』
それを聞いて、あ~やっぱりか、と思いました。
以前、別の病院でなるととちくわが抜歯手術をしたとき、術前検査で同じように尿素窒素とクレアチニンが高かったんです。
そのときは、二匹が同じような数値であること、アビーやつみれもやや高い傾向であったこと、特に気になる症状がないこと、慢性腎臓病の早期発見マーカーである『SDMA』が正常値であることなどから、体質的、遺伝的に高い傾向なのかも、という話になっていたんです。
そのときの内容がこちら
電話をもらったとき、なんとなくこの話が出るんじゃないかと予感があったので、この検査結果を持参していたんです。
それを先生に見せながら上のような話をして、あれからさらに数値が悪くなってますか…?と尋ねたところ、
検査機関が違うので完全に比較はできないかもしれないけど、という前置きの後、『数値はそんなに変わってないですね。そういう事であればひとまず大丈夫かな。』と言って頂けました!よ、よかった…!😭
今後、飲水量や尿量に変化がないか気にしてみてあげてください、その他の項目は、甲状腺の検査も含め、みんな特に問題ないです、と報告を受け、やっとホッとできました~✨




ひとまず大丈夫、とはいえ、数値が高めなのは気になるし、今回はSDMAの数値も少し高かったという事もあるので、絶対大丈夫!安心していい!という事ではないと思います。
あまり間を空け過ぎずにまた検査をして、経過を見ていかないと。
そして、アビーの健康優良児っぷりにはいつも驚かされます✨
それにしても今回は心臓に悪かった~!
画像診断などをしたわけではないので、変な病気が隠れてる可能性もゼロではないですが、少しホッとしました。
なるととちくわも、そのうちペットドックで詳しく検査したいな。懐は寒くなるけど。。




