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抜け毛にご注意

2019年1月18日
猫の生態

猫と暮らしていると、抜け毛問題は避けて通れません。
ウチのように多頭飼いをしているとなおさら。

わが家の4匹のうち、一番抜け毛が多いのはアビーです。
体が小さいし、ちょっと意外な感じがするかもしれませんが、ダントツでよく抜けます。

膝に乗っているだけで毛だらけになるし、撫でていると毛が舞う舞う・・・😅
特に、夫のしっとりした手で撫でた後はとんでもなく毛が溜まる。。。

猫の抜け毛対策

猫の抜け毛対策には、やはりブラッシングが一番でしょうね。
ブラッシングしたところで抜け毛はなくなりませんが、しないよりはマシかなー、と思います😊

ウチでブラッシングの時に使っているのは、こちらの商品。
ワンちゃん、ネコちゃんを飼っている方にはお馴染み、『ファーミネーター』です。

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ウチの3兄弟のサイズを考えるとLサイズでも良かったんですが、アビーには大きいだろうという事でSサイズを選んでいます。

似たような形の別の商品を使ったこともあるんですが、う~ん、どうなんだろう?という微妙な採れ高😗

実家の猫にファーミネーターを使っていて、その効果が半端なかったのでうちでも正規品を購入することにしました。

ちょっとお値段は張りますが、使えないものを色々試すよりはいいかな、と。

 

ファーミネーターは、ステンレススチールの特殊なエッジを持つコームで抜け落ちる予定の毛を効率よくからめ取るので、アンダーコートが面白いように良く取れる商品です。

なので、使用した人の報告写真では、この子のどこにそんな大量の抜け毛が❗❓😵とビックリするほどのものがよく見られます。


これがファーミネーターの短毛猫用Sサイズ。

正規品にはちゃんとシールが貼られています。
模倣品が出回っていますのでご注意くださいね(メーカーサイトに見分け方が載っています)。

コームを猫ちゃんの体に垂直に当て、優しく、でもコームはしっかりと毛にうずまるようにして撫でると・・・


こんなふうに、下のふわふわした毛もよく取れます😊


この青い突起部分を押すと・・・


青いガードがスライドして、コームに溜まった毛をワンタッチで取り除くことができます。

ブラッシングの際気を付けたいのが、ブラシだけでは浮いてきた毛を全部は取り切れない事です。

下の写真では少し分かり辛いですが、表面に毛が残っているのが見えますよね。

猫ちゃんの体は曲線が多く、体勢によっては少しづつしかブラシを通せません。
そのため、ブラシが止まる部分に毛が溜まりやすいんです。

背中をやっているとしっぽの付け根辺りに溜まってきます。

なので、その部分は手で撫でて取るようにしていますが、これが結構な毛量なんですよね~😵

この時に舞う毛の量が一番多いので、私はコロコロを手元に置き、ブラッシングしては手で集めた毛をコロコロにくっつける、という風に作業しています😆

体を直接コロコロしたい❗という衝動にかられますが、ウチの子たちはみんなコロコロ苦手なんで無理です💦
たまにコロコロ大好きな猫ちゃんがいますが、抜け毛のお手入れ楽だろうなぁ。羨ましい!

猫のストレスを考えると1回で全身は出来ないので、半身で5分くらいで終了です。


この半分くらいの量はコロコロに持って行かれてますが、ウチの猫たちはだいたい1回でこのくらい取れますね。


アビーとちくわの毛玉の色の違い。その子の色が反映されて面白いです😚

因みに、実家の猫(サバトラ白)の1回の成果がこちら!

実家の猫の1回の成果

すんごい量ですよね❗まだまだ抜けたそうです😆

飼い猫の換毛期

実家の猫は半野良状態といいますか、外で過ごすことも多いので、飼い猫ではありますが外猫に近い生活を送っています。
ですので、春と秋、いわゆる『換毛期』にちゃんと毛が生え換わります。

むかし実家で飼っていた猫は、夏と冬では別猫なんじゃないか❗❓というくらいはっきりと冬毛に生え換わっていました。

実家で飼っていた猫。夏仕様
冬仕様。まるで別猫!

一方、完全室内飼いの猫ちゃんは、はっきりした換毛期がないと言われています。

というのも、年中エアコンで温度管理された部屋の中にいて、雨や風といった季節の自然現象に触れることもないので、毛が生え換わる必要がないんだそうです。

確かに、ウチの猫を見ていても、春と秋に特に毛がよく抜けるという事はないように感じます。

ただその分、年中換毛期といいますか、常にそれなりに抜けているのかもしれませんが😅

うちの子たちはそんな感じですが、室内飼いの子でも換毛期はたくさん抜ける、という子も多いですので、あくまで説、という事なんでしょうかね。

抜け毛が多くて大変、とは言っていますが、短毛種で、はっきりした換毛期がないわが家の猫なんて、実は大したことないのかもしれませんね。

とはいえ、抜け毛を放置しておくと、グルーミングで毛を飲み込んで吐くことも増えるので、猫たちのためにも定期的にブラッシングしてあげようと思います😊

 

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