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リメンバーミー

2019年3月6日
猫たちのこと

お久しぶりです😆

3月に入って更新が滞っていましたが、実は今日までわが家に義母が遊びに来ていました。
私は文章を書くのが速くないので、来客があるとなかなか記事更新ができないんです。。。

それはさておき、義母は何度目かの来訪でしたし、猫たちは何の違和感もなく受け入れていました😊
前回のファーストコンタクトでは多少ビビっていたのに、今回は本当に全く❗

ビビリのなるとでさえ特に反応がなかったのには驚きでしたね😲

猫は、会ったことのある人をどれくらい覚えているんでしょうか?

そして一体何を基準に個人を見分けているんでしょう?

猫の記憶力

『猫は三年の恩を三日で忘れる』などと言われるように、猫の記憶力はあまり良くないと思われているようですが何故なんでしょうか🤔

 

とある実験では、猫は短期記憶力に優れているという事が分かっているそうです。

人間の短期記憶保持時間は平均30秒といわれているのに対し、この実験で得られた猫の記録は10分以上、つまり、短期記憶能力はなんと人間の20倍❗(詳しい実験内容はよく分かりませんでしたが)

ただし猫は自分が関心のある事しか覚えないので、エサを使った実験とおもちゃを使った実験では全く異なる結果が得られるそう。

つまり、猫がよく覚えている事というのは、すごく興味がある事かイヤな事のどちらかなんですね😊

 

また、2017年の敬老の日に合わせてキャットフードブランドの『カルカン』が公開した動画『KAL KAN VOICE DELIVERY』では、やむを得ず離れて暮らすご年配の元飼い主の声を、シニアである猫ちゃんが覚えていたという映像が見られます。

うぅ、こんなの見たら泣いちゃう・・・😭

この動画では、猫ちゃんは明らかに元飼い主の声に反応していて、声で個人を識別できていることが分かりますね。

しかも、2年も離れて暮らしていたのに子猫の頃から共に過ごした人間の事を忘れていないなんて、『三年の恩を三日で忘れる』なんて誰が言ったのか❗❓って話ですよね💨

動画の中で、東京大学の齋藤慈子先生がお話しされていた2013年の実験内容はこちらです。

この中でも述べられていますが、猫はイメージ通り”ツレない”動物ではあるけれど、他人の声と飼い主の声をちゃんと区別している、つまり声を覚えているんですね。

分かりやすい反応をしないので、自分の事なんて忘れているんだな、と思われがちですが、その関係性にもよるけどちゃんと覚えているんです✨

きっとそうだろうとは思っていましたが、こうして実験で明らかになるとやっぱり❗と嬉しくなりますね😊

会ったことのある人に対する反応

わが家に遊びに来た義母に対して猫たちはいつも通り振舞ってはいましたが、やはり”匂い”の違いは分かるようで、しきりに義母の匂いを嗅いで確認していました😆

前回来た時もそうだったので、もしかしたら嗅いだことのある匂いで安心した、というのもあるのかもしれません。

これは普段私たちにはしない行動なので、匂いも個人を識別する要素のひとつなんだろうと思います。

 

猫たちのそれぞれの反応ですが、いつも通りリビングに入り浸っているのはやはりつみれでしたね😊
机の下や座椅子で寝ていて、義母に撫でられて気持ち良さそうな顔をしていました。

ちくわは義母に対しても『足さんごっこ』をねだって足元に纏わりつき、さらには膝に乗って寝るという私たちにもあまりしない事を❗

義母は猫の扱いに慣れていないので触り過ぎたのかすぐに降りてしまいましたが、このときは本当に驚きました😆

義母と同年代で初対面の人に会う機会がないのではっきりとは分かりませんが、これだけ気を許しているのは義母が知っている人、つまり『覚えている人』だからだと思うんです。

義母に会ったのは2ヵ月ぶりだったので、もう少し期間があいたら分かりませんけどね😚

 

いずれにせよ、猫は意外なほど覚えているんです。

なるとは匂いに敏感で、以前歯磨き粉の匂いを嗅いで吐きそうになったので、歯を磨いているといまだに目をショボショボします😅

出来るだけ”嫌な記憶”は植え付けないように、楽しい事だけを覚えていて欲しいなぁ、と思うのです。

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