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肛門嚢破裂を起こし、予想以上に大きな傷を負ってしまったなると。
現在までの傷の状態となるとの様子の変化をまとめてみました。
病院こわい…(色んな意味で)
【3月18日(水)】
毎日傷の洗浄・消毒をしないといけないので、処置翌日のこの日も当然病院。
今のかかりつけ病院はネットで当日の順番受付ができるので、朝イチで受付申し込みをしたあと呼び出しが来るのを待っていました。
順番が近づいてきたとLINEでお知らせが来たのでなるとを捕獲しないといけませんが、なにしろずっと高いところにいる。。
大きな脚立を持ってきて、怯えるなるとを何とか抱きかかえて降ろすことに成功!
無事にキャリーへ押し込みましたが、その後のなるとの暴れっぷりが恐ろしくて…😨
尋常じゃないくらい鳴き叫び、激しくガタガタと揺さぶられるキャリーにビビり倒した私も『落ち着いて!』と自分が落ち着けよ!と突っ込みたくなるくらいの声で叫んでいたので、アビーとちくわを相当怖がらせてしまいました。。
玄関ホールとリビングを隔てるドアのガラスから、鳴きながらアビーが覗いていたのが今でも目に焼き付いています。
なると、昨日は相当怖い思いしたんだな…と申し訳なくなりました。
診察室で待っている間もブルブル震えるなると。
処置中はそこまで鳴いてはいませんでしたが、家に帰ってまたすぐ高いところに戻って行ったのでやっぱり怖かったみたいです💧
本来なら包帯を巻くような傷なので、開放状態だとどうしても治るまで時間はかかるし、かさぶたになってきたなと思えるくらいまでは毎日洗浄しないといけない。
その状態までで2週間かそれ以上、その後は数日おきの洗浄でいいが、完治までは3、4週間はかかるという事でした。
因みに洗浄処置の費用は、、、
税込で3,850円也。
結構します💧(重度)という文字が重々しい。。
これをしばらく毎日、完治まで数週間かかると思うと恐ろしい…😱
治ったら保険請求しよ。。
前日の処置直後の写真とこの日の写真を載せておきます。
※かなり生々しく衝撃的な画像ですので、苦手な方はクリックしないで下さい!
帰ってきたなるとはごはんをモリモリ食べ、トイレに行き、お決まりの高いところで体を休めていました。
そしてこの日の深夜12時半頃、ようやく自ら降りて来てトイレしたんです~!
たっぷりのオシッコと、久々のウンチ✨✨
あんなに大きな傷があってウンチできるのかな…と心配していましたが、お尻も特に汚さずに立派なものを出せました👍
その後、すっきりしたなるとはしばらく下界にいて、短い時間でしたがリビングでまったり過ごしました。
この様子を見て、もう大丈夫だ~!とすっごく安堵しました。
徐々に日常生活を取り戻すなると
【3月19日(木)】
この日から、ベースは高いところだけどごはんやトイレのときにはちゃんと降りてくるようになりました。
早朝のウェットフードのときなんて、いつものようにキッチンのカウンターに飛び乗ってきたんです!
カラー着けてるのによく飛べたな!と感心しました(危ないけど…)。
ただ、病院から戻ったあと慌てて高いところに登ろうとして何度か失敗しちゃったんですよね。
今までは大丈夫だったけど、前から少し上りづらそうだなとは思っていたので、上り口を急遽改装して少しだけ楽に上れるようにしました。


別のところに置いてあったものを移動しただけですけどね。
でもこれで失敗することなく上れるようになりました👍
元々器用で身体能力の高いなるとは、すぐにカラーが引っ掛からないようにスムーズに上る技を身に着けてましたよ😆
【3月20日(金・祝)】
早朝、4時半頃。
寝室で寝ていると、何かゴソゴソいう音がして目が覚めました。
すると、ベッドのすぐ横になるとの姿が!
器用にカラーを潰しながらベッド下に潜ってみたり、なんだか探検モードになってるみたい。
リビングに戻ってまったりしていると、ちくわをじゃれさせていた紐に反応して手を出して来たり、すっごく元気になってる…😳
この数日後にはいつも通り朝のウェットフードを催促に来るようになり、徐々に当たり前の行動が戻って来つつありました。
病院から戻ってからもすぐに高いところには行かず、近くで甘えて来たり、昨日までとは明らかに様子が変わりました。
例えるなら、警戒心MAXだった野良ネコちゃんがようやく心を開いてくれた…!という感じ😆
傷の方は、しっかり肉芽組織が出来てきて穴も塞がりかけてる、経過としては順調、と言って頂けて一安心✨
※かなりショッキングな患部が映っています。閲覧注意!
【3月21日(土)】
この日から高いところに行く時間がグッと減り、これまでのお気に入りだったヌックのベンチで寝ている時間が増えました。
病院へは毎日通っていますが、当然慣れるという事はなく、毎回診察室ではブルブル震えています。
そして、『帰宅後は真っ先に寝室のベッド下に逃げ込む』というちょっとしたストライキをするように。
先日のプチ探検モードでベッド下に入ったとき、こんな場所あったな!と思ったのか、あれ以来病院帰りには必ずそこに逃避するようになったんです。
とはいえ、5分もしないうちに出て来て何食わぬ顔でリビングで寛いでいるので、一体何をしたいのかよく分からない😅
まあ、元々なるとってそんな子なので、らしさが戻ってきたという感じで嬉しい限りです。
すっかり甘えん坊になり元気いっぱい!
ここ数日は高いところに上ることはほぼなくなり、常にリビングとヌックで寛ぐようになりました。
カラーが気になって首のあたりを掻こうとするので代わりに掻いてあげると、すごく嬉しそうに身をよじって甘えてくるのが可愛くて✨
身繕いができないので、顔の周りや首のあたりを撫でると本当に気持ちよさそうで、前より甘えん坊になった気がします。
ストレスがないわけではないと思いますが、カラーが嫌でごはんを食べないとか元気がないとか、そういった感じがないのが本当に救い。
数週間もカラー生活なんてどうなっちゃうんだろう…と不安でしたが、今日の段階で10日ほど、あと2週間くらいは外せないと思いますが、これなら乗り切れそうです。

今日の傷の様子と今後
今日3月27日の診察で、ようやく通常の肛門嚢破裂の傷くらいまで小さくなってきたと言われました。
傷は明らかに小さくなって、皮膚との境目は滑らか、傷表面も平らで奇麗になっています。
とはいえ、舐めたり引っ掻いたりすれば簡単に出血しそうな状態ですので、引き続き気を付けなければなりません。
3/22から今日までの傷の変遷を載せておきます。
※患部が映っていますので、苦手な方はスルーしてください
傷の周りの皮膚はある程度寄ってくるけど、真ん中の方は寄り切れずに新たに皮膚を作る形になるかもしれず、そうなるとそこの皮膚は完全に元の皮膚の状態にはなれないので、そこだけ毛が生えない可能性があるそうです。
また、右側の肛門嚢はこれだけの損傷を受けたので破壊されている可能性があるそう(残ってる可能性もある)。
そうなった場合はむしろもう溜まることが無くなるので、左側だけ気にしていれば良くなるので、マイナスはあまりないと思われます。
炎症を繰り返す場合は摘出することもあるくらいですしね。

初めの頃は全く心が休まることがなく、毎日寝不足で体調を崩したりもしました。
でもここまでくればもう大丈夫!
なるとはカラーが平気なことも分かったので、今後何かあったらすぐに装着しようと思います!
完治まではまだかかるので、また経過を載せますね。















