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生まれて来てくれてありがとう

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今日、兄弟たちが9歳になりました。

朝からみんな少し贅沢なごはんやおやつを食べました。

今までなら『3兄弟』と書いていたんですが、ひとりは永遠の8歳になってしまい、さみしい限りです。

ちょっと暗い書き出しになってしまいましたが、今日はすこし感傷的というか、なんだか涙もろいのです。

というのも、SNSで見守っていた21歳の可愛いおばあちゃんにゃんこが、昨日亡くなったんです。

そのお知らせを深夜に受けて、悲しくて悲しくて涙が止まりませんでした…。

ネットニュースにもなっているくらい人気の猫ちゃんなんですが、何となくアビーを重ねて見ていたんですよね。

飼い主さんとその子の関係性というか絆というか、将来ハイシニアになったアビーとこんな風に過ごしたいな、なんて思って見てたので、他人事に思えなかったんです。

猫との別れは色んな形があって、一緒に過ごす時間も長かったり短かったり色々で。

どんな別れもその瞬間は身を引き裂かれるようにつらく悲しいのは同じなんだけど、見送ったあとに幸せが残るような別れ方をしたいなぁと最近思うんです。

うちに来てくれてありがとう、幸せをありがとう、幸せな猫生だったと思ってくれてたらいいな。

そんなふうに思えたら最高だなぁと。

つみれの事を思い出すと悲しいのは、あまりに突然で、まだそんな覚悟もしてなかったから。

まだまだ幸せにしてあげられたのに、これからだったのに…。

そんな風に思ってしまうからなんですよね。

孝行したいときに親はなしって諺がありますが、親じゃなくてむしろ子ですが、、まさにそんな感じで、後悔ばかり。

でも、最近色んなお別れをみてきて、皆さん愛猫に感謝の言葉を贈っていて、すごく悲しいのは伝わるんだけどなんだか暖かいというか。

私も、つみれにはすごくたくさん幸せをもらったし、たくさん幸せをあげられたとも思ってる。

それをいつまでも後悔して悲しんでるのって、つみれに悪いなぁと。

つみれはあんなに面白くて可愛い子だったんだから、思い出すと幸せな気持ちにならないとダメだよなぁと。

傍にいない事が寂しくて涙は出ちゃうけど、それは当たり前だしね。

アビー、なると、ちくわもいつか見送らないといけないけど、そのときは悲しみの中にも感謝の気持ちを持って送り出せたらいいな。

今日は誕生日というハッピーな日だけど、色々考えてしまいました。

とにもかくにも、生まれてきてくれたことに、産んでくれたことに、感謝の日ですね。